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青少年交換

会員のためのガイド

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ロータリークラブは、100カ国以上で、15〜19歳の学生を対象にした交換留学を実施しています。

交換の種類

  • 長期交換は1年間で、学生は複数のホストファミリー宅に滞在しながら、現地の学校に通います。
  • 短期交換は数日間から3カ月間で、学校の長期休み中に、青少年向けの合宿やツアー、ホームステイの形で行われます。

交換の形態は、地区によって大きく異なります。地元での交換についての詳細は、地区の青少年交換委員長にご連絡ください。

青少年交換への参加に関心を持ったら

地元のロータリークラブに連絡し、交換留学の機会や申請方法について尋ねてみましょう。

クラブの参加方法

交換プログラムの成功には、ロータリー会員とその家族、地域社会のかかわりが重要な役割を果たします。プログラムを開始する前に、以下を行いましょう。

  • 認可を受けていない地区のリスト(PDF)に目を通し、自分の地区が参加認定を受けていることを確認する。
  • 青少年交換要覧」(PDF)に目を通し、プログラムについて詳しく学ぶ。
  • 地区リーダーに連絡し、クラブが参加できる機会について尋ねる。

地区の認定方法

全学生のために安全な環境をつくることは、ロータリークラブと地区の責任です。交換プログラムを実施するには、地区が国際ロータリーから参加認定を受け、ロータリーのすべての方針に従う必要があります。以下は、地区が認定を受けるための手順です。

  • 青少年交換要覧」(PDF)に記載されている認定要件と申請手続きに目を通す。
  • 地区青少年交換委員長と青少年保護役員を含む地区リーダーと会い、地区が参加できる状態かどうか確認する。
  • 認定手続きについての詳細を、youthexchange@rotary.orgまでEメールで問い合わせる。

認定を維持するには

ロータリー関連の活動(特に旅行が含まれる場合)では、青少年の安全確保が最優先されます。認可を受けていない地区のリストに記載されている地区との交換を計画した地区は、自らの認定資格も失うことになります。クラブが実施する交換も禁止されており、これに反した場合には地区が認定資格を失う可能性があります。地区が認定資格を維持するには、ロータリーのすべての指針に従わなくてはなりません。

学生の安全を確保し、危機管理を行う

地区青少年交換役員と青少年保護役員ならびに地区ガバナーは、政情不安、自然災害、犯罪、病気やけがなどの事態に備えて、危機管理を行います。

地区青少年交換委員会と多地区合同青少年交換

地区青少年交換委員会

地区青少年交換委員会は、地区が実施する青少年交換学生の受け入れと派遣の調整に当たり、国際ロータリー、地区ガバナー、交換学生を受け入れるクラブと定期的に連絡を取ります。また全地区役員には、交換プログラムがロータリーの認定要件を満たし、地元の法令を順守して行われるようにし、青少年交換学生を身体的、性的、精神的な虐待から守る責任があります。

オンラインでつながろう

地区青少年交換委員長

地区ガバナーは、ロータリー会員1名を地区青少年交換委員長に任命できます。地区青少年交換委員長の役割については、 「地区を成功に導くリーダーシップ:委員長編(PDF)をダウンロードしてご覧ください。また、役員名簿、リソース、その他のツールを利用する際に役立つ、青少年交換リーダーのための「青少年交換ワークグループ」もあります。

多地区合同青少年交換

広い地域にわたって地区が合同で青少年交換プログラムを実施する場合もあります。このような交換を支援するのが、多地区合同組織と呼ばれるグループで、RI理事会から承認されています。このグループの運営方法はそれぞれ異なり、ビザの手続きのような事務作業を行うグループもあれば、学生のためのオリエンテーションの企画や留学先の決定を行うグループもあります。自分の地区が青少年交換プログラムの多地区合同組織に所属しているかを確認するには、地区青少年交換委員長にお問い合わせください。

ロータリー青少年交換について知ってもらう

学友とのつながりを維持する

RYLA学友に、インターアクトクラブローターアクトクラブロータリー青少年交換ロータリー地域社会共同隊(RCC)新世代交換を紹介して、ロータリーとのつながりを維持してもらう。  

お問い合わせ

Eメール(youthexchange@rotary.org)でご連絡ください。