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ロータリー財団 管理委員会

管理委員会は、ロータリアンの奉仕活動を支えるロータリーの慈善部門であるロータリー財団を管理します。4年任期で任命される管理委員は、RI会長エレクトによって指名され、RI理事会によって正式に選ばれます。

  • イアン H.S. ライズリー

    2022-23年度管理委員長
    2019-23年度管理委員
    Sandringhamロータリークラブ
    オーストラリア(ビクトリア州)

    RI会長を担った2017-18年度、ロータリアンによる環境問題への関与を高めるために全クラブで会員につき1本の植樹を行うことを奨励。これにより、推定で会員数の約3倍となる300万本以上の植樹が実現し、「私の願いを聞き入れてくれた世界のロータリーに心から感激した。訪れた先々で植樹が行われていた」と述べる。

    1976年に創設されたIan Riseley and Co.社の公認会計士兼社長。東チモールでの活動が認められ、オーストラリア政府よりAusAID Peacebuilder Awardを受賞。また、オーストラリアの地域社会への貢献によるMedal of the Order of Australiaのメダルを受賞。ロータリーでは、ロータリー財団の特別功労賞、功労表彰状、ポリオのない世界のための奉仕賞を受賞。

    ジュリエット夫人もパストガバナーで、共に財団のメジャードナーおよび遺贈友の会会員。ムール―ダックの町に7エーカーの土地を有し、独自の哲学に基づく持続可能なオーガニックライフを実践。

    毎月の管理委員長のメッセージ

  • バリー・ラシン

    2022-23年度管理委員長エレクト
    East Nassauロータリークラブ
    バハマ

    38年間務めた医療機関Doctors Hospital Health System(バハマ・ナッソー)の現理事で元会長。バハマのAmerican College of Healthcare Executivesで初のフェローとなり、バハマの保健大臣と汎米保健機構からNational Award of Health Heroの栄誉を授かる。

    1980年にロータリークラブ入会。2018-19年度にRI会長を務め、その時にロータリークラブとローターアクトクラブの緊密なパートナーシップを唱道して、2019年規定審議会でローターアクトクラブを含む国際ロータリー加盟クラブの定義拡大を提示。ロータリーではそのほかにRI理事、ロータリー財団管理委員と副委員長、財務委員会とロータリー未来形成委員会の委員長、RI研修リーダー、セミナー研修者を歴任。2010年のハイチ大地震後にロータリーの災害救援活動を統率。これには、世界中のロータリー会員から寄せられた650万ドルによって実現したハイチ全土での105件の救援・復興プロジェクトの監督も含まれる。現在は、バハマ・ロータリー災害救援委員会での活動およびハリケーン「ドリアン」と新型コロナウイルス流行による災害救援に力を注いでいる。

    ロータリー以外では、ボランティア文化を創造する全国プログラム「Volunteer Bahamas」会長のほか、ハイチのすべての人に飲み水と適切な衛生設備を提供する共同プロジェクト「Haiti National Clean Water, Sanitation, and Hygiene Strategy (HANWASH)」の創設を支援。2018年、バハマ政府より栄誉称号(Officer of the Order of Distinction)を授かる。

    超我の奉仕賞を受賞。エスター夫人とともに、メジャードナー、ベネファクター、ポール・ハリス・フェロー、ポール・ハリス・ソサエティ会員としてロータリー財団を支援。

  • ホルヘ・アウフランク

    2019-23年度管理委員 
    Guatemala Surロータリークラブ
    グアテマラ

    ネットワークテレコムのデザインと構築を行うCorporación Instatec社の化学エンジニア兼理事。1995年に財団プロジェクトがもたらす大きな影響について知る。マッチング・グラントを用いたプロジェクトで、安全な飲み水を孤児に提供。現在、グアテマラの48の学校を対象に実施されている水と衛生プロジェクト(資金60万ドル)の主な連絡担当者。

    元RI理事、Rotary en el Corazón de las Americas(中米のロータリー地域雑誌)の創設者兼会長、水と衛生のロータリアン行動グループの責任者。2009年、デボラ夫人と共にインド・モラダバードでのポリオ全国予防接種日に参加。

    ロータリー財団ベネファクター、メジャードナー、遺贈友の会会員。ロータリー財団功労表彰状を受賞。

  • マルセロ・ディミトリオ・ハイク

    2021-23年度管理委員
    Santos-Praiaロータリークラブ
    ブラジル(サンパウロ)

    企業のリスク軽減と問題解決のために根本的原因の分析手法、テクノロジー、専門知識を提供するグローバルな企業の部門であるSologic South America社の社長。南米全域で調査ならびに企業研修とコンサルティングサービスを提供。

    1982年にSantos医科大学卒業(産業医学専門)。これまで環境、健康、安全管理システム、戦略計画、人間工学コンサルティングの分野で仕事をした経験を持つ。

    1991年にロータリー入会。ポリオ根絶コーディネーター、ポリオプラスブラジル担当アドボカシーアドバイザー、ロータリー財団専門家グループ委員長、地区ガバナー、委員会委員、研修リーダーなどを歴任。

    Maria Silvia夫人とともにベネファクターおよびメジャードナーとしてロータリー財団を支援。

  • マーサ・ピーク・ヘルマン

    2022-26年度管理委員
    Boothbay Harborロータリークラブ
    米国(メーン州)

    発展途上国での学校の建設、退学の危険がある若者への奨学金の提供、ホロコースト生存者への人道支援などの活動を行うオットー&フラン・ウォルター財団会長。同財団は2021年、中東または北アフリカでの新たなロータリー平和センターを資金面で全面的に支援する計画を発表。新センターでの第一期生は2026年から開始予定。ウォルター財団とロータリー財団間の1,550万ドルの同意の実現に尽力。

    非営利管理の分野に入る前は、ビジネス幹部のためのライター、McGraw HillやAmerican Management Associationの編集者を務める。 

    配偶者のフランクさんと共に、2003年にBoothbay Harborロータリクラブに入会。平和のための大口寄付推進委員会委員長を務めたほか、現在は新平和センターの選考ワーキンググループのメンバー。さらに、多様性、公平さ、インクルージョン・タスクフォース委員を務めた経験も持つ。研修リーダー、ゾーン研修者、多地区合同会長エレクト研修セミナー進行役、RI会長代理も歴任し、ロータリー国際大会の分科会で度々発表をを行う。

    ロータリー財団へのファンドレイジングに熱心なヘルマン氏は、田中作次ロータリー平和フェローシップを支援するグループを組織し、ロータリー平和センターのために100万ドルを集める。ガバナー任期中、第7780地区による財団への年次寄付を25%増やすことに貢献。カンボジア、チャド、グアテマラ、インド、マリ、ナイジェリア、タイ、ウガンダでのプロジェクトでボランティアを経験。

    2022年に逝去した夫と共に、メジャードナー、ポール・ハリス・ソサエティ会員、ロータリー財団レガシーソサエティの最初のメンバーとしてロータリー財団を支援。「ロータリアンは、同じような考えの人たちと一緒に地域社会で素晴らしい活動をしているが、ロータリー財団があってこそ、その活動がグローバルな力となっている。ロータリー財団こそ魔法が起こる場所」と話す。

  • ホルガー・クナーク

    2022-26 年度管理委員 
    Herzogtum Lauenburg-Möllnロータリークラブ所属
    ドイツ

    1992年にロータリー入会。ロータリーの財務長、理事、モデレーター、各種委員会の委員や委員長、規定審議会代表議員、ゾーンコーディネーター、研修リーダー地区ガバナー、2019年ハンブルグ国際大会ホスト組織委員会の共同委員長を歴任。恒久基金/大口寄付アドバイザーをも務めた。

    不動産業を営む「Knaack KG」の所有者。1868年に創設された家族事業の「Knaack Enterprises」の元パートナー兼ゼネラルマネジャー。

    地域社会では、ラッツェブルク市市民財団の創設メンバーであり、カール・アダム財団の会長で創設者。

    スザンヌ夫人とともにメジャードナー、遺贈友の会会員としてロータリー財団を支援。

  • シュウ・ミン・リン

    2020-24年度管理委員
    Taipei Tungtehロータリークラブ
    台湾

    衛星通信システムの設計と統合を専門とするContinental Worldwide Enterprises社の代表取締役社長。ロータリー以外でも、Taipei Lifeline Association など複数団体の理事を務める。

    1988年にロータリークラブ入会し、ロータリー財団地域コーディネーター、ロータリーコーディネーター、RI会長代理、委員会委員および委員長、RI理事および財務長を歴任。

    チェン・イ夫人と共にアーチ・クランフ・ソサエティ会員となっており、ベネファクターおよびポール・ハリス・フェローとしてロータリー財団を支援。

  • ラリー A. ランスフォード

    2021‐25年度管理委員
    Kansas City-Plazaロータリークラブ
    米国ミズーリ州

    公認会計士であるランスフォード氏は、Bernstein-Rein Advertising Inc.の副社長兼最高財務責任者。Truman State大学より会計学士と修士号を取得し、母校のNational Alumni Association Boardや財団管理委員を歴任。また、Epilepsy Foundation for the Heart of Americaの財務長も務める。

    ロータリーへの情熱とロータリーファミリーでの旅路は、1982年にロータリー財団国際親善奨学生としてオーストラリアに留学した大学時代から始まった。1991年にロータリーに入会し、RI理事、マーク・マローニーRI会長のエイドのほか、RI会長代理、ロータリー研究会議長、ロータリー公共イメージコーディネーター、ロータリー財団学友コーディネーター、ロータリー財団地域コーディネーター、研修リーダー、国際協議会セミナー研修者、RI委員会の委員長ならびに委員、ロータリー財団ロータリー平和センター委員会委員長を務める。

    ジル夫人と共にメジャードナー、遺贈友の会会員であるほか、第6040地区ポール・ハリス・ソサエティの創設会員。ロータリー財団特別功労賞ならびにRI超我の奉仕賞を受賞。

  • マーク・ダニエル・マローニー

    2021-25年度管理委員
    Decaturロータリークラブ
    米国アラバマ州

    税法、遺産、農業法を専門とするBlackburn, Maloney, and Schuppert法律事務所の社長であるマローニー氏は、米国南東部・中西部の大手農業経営者の顧問弁護士であるほか、米国弁護士協会の農業関係委員会の委員長を歴任。また、米国弁護士協会とアラバマ州弁護士協会、アラバマ州法律協会の会員であるほか、モーガン群弁護士協会の元会長。

    地元ジケーターでも熱心に活動し、自身が所属する教会の財務委員長と地元カトリック学校理事長のほか、Community Foundation of Greater Decatur会長、Morgan County Meals on Wheels会長、United Way of Morgan County理事、Decatur-Morgan County商工会議所会頭を歴任。

    2019-20年度RI会長を務め、初のロータリーバーチャル国際大会を招集。これは、コロナ禍の影響によって行われたもので、ロータリーの成長戦略に焦点を当てる。1980年にロータリークラブに入会し、以来、RI理事、財団管理委員と副管理委員長、ジョナサン・マジアベ2003-04年会長のエイドを歴任。また、規定審議会の議長と副議長、運営議事手続きの専門家、研修者のほか、2004年大阪国際大会委員会のアドバイザー、2014年シドニー国際大会の委員長、RI運営審査委員会委員長を四期務める。ガバナーとなる前には、研究グループ交換のリーダーとしてナイジェリアに赴いた経験を持つ。

    未来の夢委員会副委員長、財団研修セミナーのモデレーター、財団恒久基金全国アドバイザー、平和センター委員会委員ならびに副委員長、インターナショナル・ポリオプラス委員会委員、財団の学校での水と衛生ターゲットチャレンジ委員会アドバイザーも歴任。

    同じ法律事務所の弁護士であり、ジケーター・デイブレイク・ロータリークラブ(アラバマ州)会員のゲイ夫人とともに、ポール・ハリス・フェロー、メジャードナー、遺贈友の会会員として財団を支援。

  • ギータ・マネク

    2020-24年度管理委員
    Muthaigaロータリークラブ
    ケニア

    英国のビジネススクール卒業後にナイロビに戻り、家族が経営する小売・不動産ビジネスを継承、現在も経営に携わる。

    1997年にロータリークラブ入会。ロータリーコーディネーター、保健のための大口寄付推進計画委員長、パートナーシップに関する合同委員長、大口寄付推進計画監督チームメンバー、ロータリー研究会ホスト組織委員、RI研修リーダー、地域リーダー研修セミナーの進行役リーダー、RI会長代理を歴任。第9200地区(2012-13年度に第9211地区と第9212地区に分割)歴代唯一の女性ガバナーであり、同地区でKick Polio Out of Africa キャンペーンの地区コーディネーターを務めた経験をもつ。

    女性の支援と教育向上のためのイニシアチブに尽力し、社会奉仕、ソーシャルサービス、社会福祉、文化遺産に力を注ぐ女性のクラブ「Lohana Ladies Circle」の元創立メンバー。現在はケニアと周辺地域におけるロータリーの識字率向上イニシアチブでリーダーシップを発揮。選挙での暴動やテロ攻撃といった同国の危機の後には、第一対応者としてボランティア活動に携わる。赤十字社、国連、地域団体など他団体との協力によるイニシアチブにおいてロータリアンから成るチームを率いる。その人道的貢献が称えられ、2019年に人文名誉博士号を授与される。

    超我の奉仕賞を受賞。2008-09年度に第9200地区ガバナーを務めた夫カウシクさんとともにメジャードナー、ベネファクター、遺贈友の会とアーチ・クランフ・ソサエティ会員としてロータリー財団を支援。

  • アジズ・メモン

    2020-24年度管理委員
    Karachiロータリークラブ
    パキスタン

    パキスタンで繊維製品や衣服の製造と輸出を専門とする大手企業グループの一つ、Kings Groupの会長。パキスタン政府によるKarachi Garment Cityプロジェクトの理事長も務める。在カラチのスリナム共和国名誉総領事、English Speaking Union of Pakistan会長、地域社会の発展と慈善活動に取り組む非営利団体United Memon Jamat of Pakistan会長。

    1995年にロータリークラブに入会以来、ポリオ根絶活動におけるリーダーシップで広く知られる。インターナショナル・ポリオプラス委員とパキスタンポリオプラス委員長を歴任。UNICEF(国連児童基金)、WHO、Expanded Programme on Immunization、政府関係者、宗教学者、著名人、ビジネスリーダー、世界中のロータリアンといったパートナーや関係者と緊密に協力している。パスツール研究所からルイ・パスツールメダルを受賞した4人のポリオ根絶活動家の一人。ロータリーでは研修リーダー、委員会委員、RI会長代理などを歴任。ロータリーで自身がかかわった最良のプロジェクトは、4千人の子どもが通う英語学校のために285,000ドル以上を募金したクラブでの活動だと言う。

    超我の奉仕賞、ポリオのない世界をめざす奉仕賞(国際賞と地域賞)、ロータリー財団功労表彰状と特別功労賞を受賞。保健部門における社会奉仕と人道的活動が認められ、2011年、パキスタン大統領からPride of Performance賞を授与される。サミナ夫人と共にアーチ・クランフ・ソサエティ会員としてロータリー財団を支援。

  • 三木 明

    2021-25年度管理委員
    姫路ロータリークラブ
    日本

    歯科開業医である三木氏は、20世紀の日本を直撃した最悪の地震の一つである1995年1月の阪神淡路大震災の復興活動に献身。子どものための施設建設に携わり、メンタルヘルスのニーズがある子どもたちを支援。

    1981年にロータリーに入会以来、2018-2020年にRI理事、2020-21年度はロータリー財団特別アドバイザーを務める。また、RI会長代理、研修リーダー、ガバナーエレクト研修者、委員会委員、ロータリーコーディネーター補佐、規定審議会代表議員、国際大会・国際協議会での会場監督を歴任したほか、RI日本青少年交換委員会委員長を務める。短期の青少年交換学生として米国ワシントン州を訪問した経験を有する。青少年育成の強力な支援者として、1985年以来地区のRYLAセミナー、全国RYLA研究会、全国インターアクト研究会を主催。

    元インターアクターであり、財団特別功労賞を受賞。千春夫人とともに財団のべネファクター、メジャードナー、アーチ・クランフ・ソサエティ会員。

  • バラット S. パンディア

    2022-26年度管理委員
    Borivliロータリークラブ
    インド(マハーラーシュトラ州)

    一般外科ならびに腹腔鏡手術医。産婦人科医のマダビ夫人と共に、ムンバイで個人病院を経営。International College of Surgeonsのフェロー、インド政府が支援するJan Shikshan Sansthan職業訓練機関の理事。

    1989年にクラブの創設会員としてロータリーに入会。第3140地区ガバナーを務めた際には、地区がロータリー財団に200万ドルの寄付を行い、2006-07年度で世界一位の寄付額を達成。数々のプロジェクトを実施し、その中には、村人が水汲みのために毎日4マイルも歩かなくてすむよう、チェックダムを設置した財団補助金を活用した水と衛生のプロジェクトも含まれる。

    理事、RI財務長、RI会員増強コーディネーター、研修リーダー、RI会員増強、戦略計画、リーダーシップ開発委員会、国際大会推進委員会、インドのポリオプラス委員会委員を歴任。

    超我の奉仕賞、ロータリー財団功労表彰状、ロータリー財団特別功労賞を受賞。マダビ夫人と共に、メジャードナー(レベル2)。

  • グレッグ E. ポッド

    2022-26年度管理委員
    Evergreenロータリークラブ
    米国(コロラド州)

    引退した公認会計士・個人ファイナンススペシャリストで、1979年に自身の会社を立ち上げる。現役中、継続教育のための会計と財務のコースを四つ立案したほか、五つの全国的なコンファレンスで基調講演者を務める。アリゾナ州立大学の税制プログラム修士課程で、客員教授として多くの授業を担当したほか、世界中の2万人以上の公認会計士に対してプレゼンテーションを行う。 また、通信業界における金属加工を専門とする会社ならびに国際的なヘルスケア・ソフトウェアの開発会社の所有者・社長を歴任。

    1982年にロータリーに入会し、国際ロータリー副会長と理事を務める。理事としての任期中、監査委員会、理事会の規定審議会諮問委員会委員長としても活躍。また、運営審査委員会やロータリー財団投資委員会、研修リーダー、RI会長代理、規定審議会代表議員も歴任。

    ロータリー財団大口寄付アドバイザーとして、ポッド氏は地区の100万ドル晩餐会を主催。この晩餐会では、一夜にして310万ドル以上の寄付が集まる。自身の専門知識とスキルを生かし、クラブ、地区、ゾーンリーダーからの資金に関する質問に答えている。「ロータリーのすべてのレベルで、財務に関する知識のギャップが出ており、誰もが質問できる相手として活動できていることを嬉しく感じている」と話す。

    地元、地域、全国の専門家団体、コミュニティ団体、慈善団体においても活発に活動し、それらの財務長、理事、委員会委員などを務める。

    超我の奉仕賞とロータリー財団功労表彰状を授与。パム夫人と共に、メジャードナー、アーチ・クランフ・ソサエティ、遺贈友の会会員、ポール・ハリス・ソサエティ会員。

  • ヘンドリーン・ディーン・ロース

    2020-23年度管理委員 
    Langley Centralロータリークラブ
    カナダ(ブリティッシュコロンビア州)

    道路工事資材を販売するRhide Technologies Inc.経営者。以前、ケープタウン(南アフリカ)でクリスチャン・バーナード医師率いる心臓移植チームに看護師として従事。

    1959年から1990年まで、南アフリカの赤十字社で活発に活動。ブリティッシュコロンビア州のWest End Seniors' Network、およびマラウイの女学校の元理事。

    1989年にロータリークラブ入会。副会長、理事、ロータリーコーディネーター、ロータリー財団地域コーディネーター、地区ガバナーなどを歴任。

    ロータリー財団ベネファクター、メジャードナー、遺贈友の会会員。夫のレインホールドさん共々ポール・ハリス・フェロー。

  • ジョン・ヒューコ

    事務総長兼最高執行責任者
    Kyivロータリークラブ
    ウクライナ

    国際ロータリーとロータリー財団の事務総長兼最高執行責任者。2004年から2009年にかけて、世界の最貧国に対する援助を行うために2004年に設立された米国政府機関、ミレニアム・チャレンジ公社の副社長として活躍。

    事務総長の略歴全文はこちら.

    ツイッター:@johnhewko
    フェイスブック:ヒューコ事務総長のページ

2022‐23年度管理委員会委員会

執行委員会

財団章典に定められた通り、執行的または運営的な事柄を監督。

委員長

ギータ K. マネク

委員

ラリー A. ランスフォード
マーク・ダニエル・マローニー
バリー・ラシン
イアン H. S. ライズリー
ディーン・ロース

参加者体験委員会

参加者の体験に関する推奨事項を検討し、管理委員会に報告。

委員長

ホルヘ・オーフランク

委員

ホルガー・クナーク
マーク・ダニエル・マローニー
アジズ・メモン
三木明

財団財務委員会

ロータリー財団章典により常設され、財団のすべての財務的側面について管理委員会に助言。年次予算と5年間の財務見通しにおける提案、財務報告の確認、収入と支出をモニタリング。RI財務委員会と協力し、RIと財団間の事務局経費の配分を確認。戦略計画委員会と協力し、組織の長期的財務見通しと財務の持続可能性を検討するほか、プログラムへの資金と運営経費の支出のための十分な資金を確保できるよう、ロータリー財団資金モデルに必要に応じて変更を推奨。

委員長

ラリー A. ランスフォード

副委員長

バラット・パンディア

委員

ホルガー・クナーク
シュー・ミン・リン
グレッグ・ポッド

プログラム委員会

ロータリー財団のプログラム活動に関する指針と評価を担当。

委員長

ギータ K. マネク

委員

ホルヘ・オーフランク
バスカー・チョカリンガム
グレッグ・ポッド
キャロリン・シュレーダー
ギラー・タマンガン

財団表彰審査委員会

財団の特別功労賞、ロータリー学友世界奉仕賞、最優秀学友会賞の推薦を審査し、受賞者を推奨。 

委員長

アジズ・メモン

副委員長

マルセロ・ハイク

委員

マーサ・ヘルマン
バラット・パンディア

資金管理委員会

資金管理、コンプライアンス、ロータリー補助金の監督にかかわるすべての事柄について管理委員会と事務総長にガイダンスを提供。

委員長

マーク・ダニエル・マローニー

副委員長

マルセロ・ハイク

委員

ギータ K. マネク
バラット・パンディア
バリー・ラシン

ロータリー財団の委員会

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