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国際ロータリー理事会

理事会は、国際ロータリーの方針を定め、クラブ発展のための指針を提供します。2年任期を務める理事は、毎年ロータリー国際大会でクラブによって選ばれます。

  • マーク・ダニエル・マローニー

    2019-20年度会長
    Decaturロータリークラブ所属
    米国(アラバマ州)

    税法、遺産、農業法を専門とする Blackburn, Maloney, and Schuppert法律事務所の最高責任者。米国南東部・中西部の大手農場経営者の顧問弁護士であるほか、米国弁護士協会の農業関係委員会の委員長を務める。米国弁護士協会とアラバマ州弁護士協会、アラバマ州法律協会のメンバー。

    会長の略歴

    毎月の会長メッセージ

  • ホルガー・クナーク

    2019-20年度会長エレクト
    Herzogtum Lauenburg-Möllnロータリークラブ所属
    ドイツ

    不動産業を営む「Knaack KG」のCEO。以前には125年続く家族事業「Knaack Enterprises」の共同経営者パートナー兼ゼネラルマネジャーを務める。 

    ラッツェブルク市市民財団の創設メンバー。Gut Grambekゴルフクラブの元会長。自身が創設したカール・アダム財団の会長。 

    会長エレクトのこのほか略歴

  • オラインカ・アキーム・ババロラ

    2019-20年度副会長
    Trans Amadiロータリークラブ所属
    ナイジェリア(ポートハーコート)

    シェル石油のサハラ砂漠以南の石油・ガスを担当する地域安全マネージャー。石油・ガス・エンジニアリンググループのRiviera Nigeria社の理事長。

    恒久基金/大口寄付アドバイザー、RI研修リーダー、ロータリー財団専門家グループメンバー、RI委員、会長代理を歴任。

    超我の奉仕賞、ロータリー財団功労表彰状、ポリオのない世界を目指す奉仕賞(地域賞)を受賞。プレシー夫人とともにロータリー財団のベネファクターおよびメジャードナー。冠名基金を設置し、アーチ・クランフ・ソサエティ会員として財団を支援。

  • デイビッド D. ストーバル

    2019-20年度財務長
    Hall Countyロータリークラブ所属
    米国(ジョージア州)

    22年間のナショナルマーケットNASD銀行持ち株会社の社長兼CEOを含め、32年間の商業銀行でのキャリアを2011年に引退。その後は不動産仲介者となる。

    RI委員、ロータリー財団地域コーディネーター、研修リーダー、会長代理、恒久基金/大口寄付アドバイザー、規定審議会の代表議員を歴任。1994-95年度にセネガルでのロータリー平和フォーラムを主催し、現在の「人口と開発のためのロータリアン行動グループ」の前進団体を結成。

    奉仕部門賞、ロータリー財団の功労表彰状と特別功労賞を受賞。パストガバナーであるキム・ウォーターズ夫人とともに財団のベンファクター、メジャードナー、遺贈友の会会員。

  • フランチェスコ・アレッツォ

    2018-20年度理事
    Ragusaロータリークラブ所属
    イタリア(ラグーザ)

    歯科矯正医であり、1980年から開業医。歯科矯正学の教鞭を執った経験を持ち、数々の歯科協会に所属。特上オリーブ油の生産農場を所有。

    1988年ロータリークラブ入会。RI研修リーダー、会長代理、ロータリーコーディネーター補佐、RI委員と委員長を歴任。2009-10年度に地域雑誌「Rotary Italia」の編集委員長を務める。ロータリー財団のベネファクターおよびメジャードナー。

  • ジェームズ・アンソニー・ブラック

    2019-21年度理事
    Dunoonロータリークラブ所属
    スコットランド

    スコットランド、カウアル半島西部におけるベテラン外科開業医(2008年に引退)。これまでCowal Rugby Football ClubやDunoon Swimming Clubなど数々のスポーツ団体の理事を務める。

    1982年にロータリークラブ入会。特に青少年プログラムに積極的に携わり、これまでにRIBI(グレートブリテンおよびアイルランドの国際ロータリー)青少年活動委員長、国際ロータリー青少年交換委員長を務める。2012年にはインドでのポリオ全国予防接種日(NID)にボランティアとして参加。公共イメージリソースグループ・コーディネーター、 規定審議会検討委員会副委員長、研修リーダーを歴任。特に研修リーダーとしての経験をロータリーで最も記憶に残る経験の一つとして挙げ、次のように述べている。「研修には世界中の人が集まります。これらの参加者たちによる討論はとても刺激的で、私の意欲も高まりました」

    ロータリアンであるエルスペス夫人とともにロータリー財団遺贈友の会会員として財団を支援。

  • ジェフリー・カドレット

    2018-20年度理事
    Mediaロータリークラブ所属
    米国(ペンシルバニア州)

    25年の経験をもつ理学療法士。ペンシルバニア州のPhysical Therapy Associates of Delaware Countyの会長兼CEOを務める。後にRiddle Memorial病院と合併し、Riddle Rehabilitation InstituteおよびRiddle Sports Medicineを設立。現在は、Media Real Estate社の共同仲介人兼副社長として不動産販売とリース、テナント代理、新規プロジェクト開発を手掛ける。

    1977年にロータリークラブ入会。RI委員、規定審議会の代表議員、国際協議会研修リーダー、セミナー研修者、会長代理を歴任。2010-11年度より全世界のロータリー財団学友コーディネーターの調整を担当。

    ロータリー財団のベネファクターおよびメジャードナー。功労表彰状と特別功労賞、RI超我の奉仕賞の受賞者。

  • マリオ・セザール・マルティンス・デ・カマルゴ

    2019-21年度理事
    Santo Andréロータリークラブ所属
    ブラジル

    Grafica Bandeirantes社の元社長。現在はブラジル印刷業界コンサルタント、また自身のロータリークラブが1953年から支援している障害児施設「Casa da Esperança」の理事。同施設では障害のある子ども15万人を毎年支援している。

    1980年にロータリークラブ入会。2015-19年度ロータリー財団管理委員であり、財団の財務委員会と戦略計画委員会の委員として財団の補助金モデルの分析、将来的な法人パートナーシッププログラムの検討に携わる。理事としてロータリーの成長と会員の多様化に取り組むことを楽しみにしている。

    デニス夫人とともにメジャードナーとベネファクターとしてロータリー財団を支援。

  • ローレンス A. ディミット

    2018-20年度理事
    Topekaロータリークラブ所属
    米国(カンザス州)

    AT&T社での主任弁護士としての職を引退後、母校のウォッシュバーン大学法学部で非常勤教授を務める。現在は複数の弁護士協会の会員。

    1983年にロータリークラブ入会。RI委員、ロータリー財団地域コーディネーター、会長代理を歴任。2010年に第6040地区(ミズーリ州)のミリオンダラーディナーを開催し、20万ドルの募金に成功。2014年にも第5710地区(カンザス州)で同様のイベントを開催し、共同委員長を務める。

    ロータリー財団の功労表彰状と特別功労賞を受賞。ロイス夫人とともにベネファクターおよびメジャードナー、アーチ・クランフ・ソサエティと遺贈友の会会員。

  • ラファエル M. ガルシアIII

    2018-20年度理事
    Pasigロータリークラブ所属
    フィリピン(パシッグ)

    ハイテクシステムを専門とする44社を含む多国籍グループMega Group of Computer Companiesの会長兼CEO。フィリンピンを拠点に米国、上海、ブエノスアイレス、シンガポール、ドイツに支社を持つ。

    1971年にロータリークラブ入会。恒久基金/大口寄付アドバイザー、研修リーダー、RI委員、会長代理、ロータリー財団専門家グループメンバーを歴任。2016-17年度にフィリピンのロータリー雑誌財団の委員長を務める。

    フィリピン、パシッグ市で159棟の住宅を建設した「Pasig Rotary GK Housing Village」の活動が称えられて四大奉仕部門賞を受賞。ミンダ夫人とともにロータリー財団のベネファクター、メジャードナー、アーチ・クランフ・ソサエティ会員。

  • ヤン・ルーカス・ケット

    2019-21年度理事
    Purmerendロータリークラブ所属
    オランダ

    プルメレントのWaterland病院に30年間勤務し、小児科医として2万人の子ども(および1頭のゴリラの赤ちゃん)を治療。同病院の医療スタッフ委員長も務め、2011年に引退。小児科と公衆衛生の国・地域チームとネットワークに参加した経験をもち、現在はWaterland音楽学校の副会長。 

    オランダのIHEデルフト水教育研究所に留学したインドの衛生局職員へのパッケージ・グラント奨学金において諸手配を担当。「私たちロータリアンは機会に恵まれてきました。ロータリーはほかの人びとにチャンスを与えることができます」と述べている。

    1988年にロータリークラブ入会。ロータリー財団専門家グループのメンバーを務めたほか、数々の国際会議で母子の予防医療におけるロータリーの役割について講演。クラブ会長時には、チェコ共和国のJihlavaロータリークラブの設立に携わる。 

    ミロウ夫人と共にロータリー青少年交換学生と研究グループ交換メンバーのホストファミリーとなってきたほか、メジャードナー、ベネファクター、遺贈友の会会員としてロータリー財団を支援。

  • キュン・キム 

    2019-21年度理事
    Busan-Dongraeロータリークラブ所属
    韓国

    化学製品を扱う会社のオーナー兼会長。1993年に現在のロータリークラブに入会。「初めてクラブ会長になったとき、その役割が自分がロータリーのためにできる最高のことだと考え、精一杯がんばりました。しかし、その経験のおかげでロータリーにもっと大きく貢献できると悟りました」

    2011-12年度の地区ガバナー時代には、韓国の地区として最も多い1,439人の新ロータリアンの入会に尽力。以来、RI公共イメージコーディネーター、韓国の機関雑誌「The Rotary Korea」の理事など、ロータリーで数々の役職を歴任。 

    2014年に超我の奉仕賞を受賞。ヒェ・スーク夫人と共に、アーチ・クランフ・ソサエティ(管理委員長サークル)メンバーとしてロータリー財団を支援。

  • フロイド・ランシア

    2019-21年度理事
    Anthony Wayne (Fort Wayne)ロータリークラブ所属
    米国インディアナ州

    中学校教師およびバンドディレクター、後に教育長として教育分野で活躍した後、キャリア転換して不動産開発と建設会社を設立(後に売却)。これまでにGreater Fort Wayneコミュニティ財団やthe Allen County-Fort Wayne歴史協会など数々の団体の理事を務める。

    1970年に最初のロータリークラブに入会し、現在のクラブには1992年に入会。ニカラグアでの無料眼科手術プロジェクトやメキシコでの安全な水提供プロジェクトなど、数々のロータリー財団補助金プロジェクトでリーダーシップを発揮。これまでに5回会長代理を務めたほか、国際協議会の研修リーダーとしての経験をもつ。

    ロータリー財団功労表彰状と特別功労賞、RI超我の奉仕賞を受賞。ベティー・ルー夫人と共にアーチ・クランフ・ソサエティと遺贈友の会会員としてロータリー財団を支援しているほか、ロータリー平和フェローも支援している。

  • 三木 明

    2018-20年度理事
    姫路ロータリークラブ所属
    日本(兵庫県)

    歯科医。三木歯科診療所経営者。日本を直撃した震災で20世紀最悪となった1995年の阪神淡路大震災後、復興活動に力を注ぐ。特に「ロータリー子供の家」の建設に従事し、心のケアが必要な子どもたちを支援。

    RI会長代理、RI研修リーダー、委員会委員長、ロータリーコーディネーター補佐、GETS研修リーダー、規定審議会の代表議員、国際大会と国際協議会SAAを歴任したほか、国際ロータリー日本青少年交換委員会の理事を務める。

    インターアクトクラブ出身。千春夫人とともに、ロータリー財団のベネファクター、メジャードナー。

  • バラート S. パンディア

    2019-21年理事
    Borivliロータリークラブ所属
    インド

    一般外科医・腹腔鏡外科医。婦人科医であるマダヴィ夫人と共にムンバイの私立病院を経営。国際外科医師会フェローであり、インド政府が後援するJan Shikshan Sansthan職能訓練協会の元理事。

    1989年に現在のロータリークラブの創立会員として入会。第3140地区ガバナー時代、同地区からロータリー財団への寄付が200万ドルを超え、2006-07年度に全世界で最も多く財団に寄付した地区となる。水汲みのために村人が日に最長6キロメートルを歩かなければならなかった村に砂防ダムを建設したプロジェクトなど、数々の奉仕プロジェクトでリーダーシップを発揮。

    ロータリーでは、RI会員組織地域コーディネーター、研修リーダー、RI会員増強委員会委員、国際大会推進委員会委員、インド・ポリオプラス委員会委員などを歴任。

    RI超我の奉仕賞、ロータリー財団功労表彰状と特別功労賞を受賞。マダヴィ夫人とともにメジャードナー(レベル2)としてロータリー財団を支援。

  • クマール・ サンヴィ

    2019-21年度理事
    Dhanbadロータリークラブ所属
    インド

    インド、マニパルのKasturba医科大学で薬学の学位を取得。現在は家族経営の銀行・金融・建設複合企業の代表取締役社長。

    1991年にロータリークラブ入会。以来、研修リーダー、委員会委員、会長代理など数々のRI役職を歴任。女性のための28の職能訓練センターの設立のほか、11回のポリオ矯正手術キャンプの実施に携わり、合計数千人の患者への治療に寄与。自身がロータリーで最も誇りとしている達成は、インドで200人のパキスタンの子どもに心臓外科手術を行ったプロジェクト。

    RI超我の奉仕賞およびロータリー財団功労表彰状と特別功労賞を受賞。ロータリアンであるソナル夫人と共にメジャードナー、遺贈友の会会員としてロータリー財団を支援。

  • ジョリータ・ソラーリ

    2019-21年度理事
    Anaheimロータリークラブ所属
    米国カリフォルニア州

    低家賃住宅を専門とする不動産管理会社(社員300名)Solari Enterprises社の理事長兼最高ビジョナリー責任者。ロータリーの倫理的な基本理念にインスピレーションを受け、夫ブルースさんと同社を共同設立。同社のロビーの壁には、全社員が出社時に目にできるよう「四つのテスト」が掲げられている。

    1993年にロータリークラブ入会。第5320地区ガバナーを務めた際、同地区で初の「ミリオンダラーディナー」を開催してロータリー財団へのファンドレイジングに尽力し、100%ポール・ハリス・フェロークラブから成る(記録上)2つ目の地区となる。ロータリー財団では平和のための大口寄付推進計画委員会の委員を務めた経験をもつ。

    ポール・ハリス・フェロー、メジャードナー、アーチ・クランフ・ソサエティ会員としてロータリー財団を支援。理事2年目には娘ジアンナさんが地区ガバナーとなる予定であり、母娘が同時に理事・ガバナーに就くロータリー初のケースとなる。

  • ステファニー A. アーチック

    2019-21年度理事
    McMurrayロータリークラブ所属
    米国ペンシルバニア州

    コンサルティングと研修を専門とするDoctors At Work社の共同経営パートナー兼最高執行責任者。ペンシルバニア州立インディアナ大学でリーダーシップ学の博士号を取得。地域社会の多くの理事会や委員会のメンバーを務め、Zonta InternationalやSons of the American Revolutionといった多くの団体から表彰されている。

    1991年にロータリ―入会。チャールズ・ケラー元RI会長と同じクラブに所属し、同氏を恩師と仰ぐ。ロータリーではベトナムでの小学校設立やドミニカ共和国での水フィルタ設置プロジェクトなどに携わる。スラブ系言語を学んでおり、ウクライナの新ロータリアンの指導やポーランドでの財団補助金プロジェクトの調整支援にもあたっている。

    ロータリー財団管理委員、RI戦略計画委員長、財団100周年祝賀委員長など、これまで多くのロータリーのリーダー職を歴任。ロータリー財団メジャードナーおよび遺贈友の会会員。

  • ピョートル・ウィナンザック

    2018-20年度理事
    Gdyniaロータリークラブ所属
    ポーランド

    Gdańsk工科大学の造船科卒。キャリアの前半はPolish Ocean Lines造船所の監督として活躍。後にスウェーデンの工業会社Alfa Lavelに勤務し、後の5年間は同社ポーランド支社の本部長を務める。梱包会社Izipakを設立し、現在は息子のPawelさんに経営を任せている。

    1997年にロータリークラブ入会。規定審議会の代表議員、RI委員、会長代理、ロータリーコーディネーター補佐を歴任したほか、ガバナー特別代表として数々のロータリークラブを共同設立。

  • ジョン・ヒューコ

    事務総長
    Kyiv ロータリークラブ所属
    ウクライナ

    国際ロータリーとロータリー財団事務総長。2004年から2009年にかけて、世界最貧国への対外援助を行うために2004年に設立された米国政府機関、ミレニアム・チャレンジ公社の副社長として活躍。

    ツイッター:@johnhewko
    フェイスブック:ヒューコ事務総長のページ