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新世代交換

会員のためのガイド

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新世代交換は、若い社会人が、ロータリー会員とともに職業を通じて、また地域社会で奉仕を体験できるユニークなプログラムです。

新世代交換を計画する

ロータリークラブは、会員のスキルと関心に合わせて、異なる文化を背景に持つ社会人を受け入れるプログラムを計画します。以下は、新世代交換の計画手順です。

参加に関心を持ったら

プログラムには、30歳までの大学生と社会人が申請でき、申請者はロータリー会員である必要はありません。プログラムの実施の有無、申請手続きについては、最寄りのロータリークラブに連絡してください。

  • クラブまたは地区内で、プログラムに関心を持つロータリー会員を集める。
  • 充実したプログラムを計画するために、集まった会員がもつスキル、関心、ネットワークを活用できるかを検討する。
  • 若い社会人に、どのような奉仕活動が職業スキルの改善に役立つかを尋ねる。
  • プログラムの目標を立てる。
  • 数週間~6カ月のプログラムを計画する。片方の地区だけでの受け入れや、両地区での双方向の交換のどちらでもよい。個人または小グループでの交換も可能。
  • 費用を抑えるために、ホームステイを手配したり、無料で参加できるインターンシップや職場体験、参加費の援助を検討する。
  • プログラムへの周知を図り、交換相手地区を見つける。

奉仕を重視した交換

充実した新世代交換は、参加者が新しいスキルを学び、積極的に行動するチャンスをもたらします。 

  • 地域社会奉仕プロジェクトに参加する機会を設けることで、参加者がスキルを学び、新しい関係を築けるようにする
  • 海外からの参加者を含む職業研修プログラムを組み、地域社会奉仕を通じて参加者がスキルを活用できるチャンスをつくる。
  • グローバル補助金プロジェクトの一環として、新世代交換プログラムを行う。地元の若い社会人に支援を求めたり、研修を提供する。またプロジェクト管理について学んでもらう。
  • 国際奉仕プロジェクトの一環として、若い社会人またはローターアクトクラブ会員が参加する双方向型の交換を計画する。参加者に、力強い国際協力関係を築くための方法について例会で話してもらう。

申請書とプログラムの形式

新世代交換の地区連絡担当者には、世界各地の地区委員長と連絡を取るための委員長名簿を提供します。名簿のお取り寄せは、地区ガバナーに連絡して「ロータリークラブ・セントラル」から氏名を報告してもらうか、Eメールでご連絡ください。

 

新世代交換の地区窓口となっている方は、地区委員長名簿を利用して海外の地区との連絡を取ることができます。あなたの役割がロータリークラブ・セントラルから報告されているかどうかを地区ガバナーに尋ねるか、Eメールでご連絡ください。

新世代交換における地区からの支援

新世代交換の地区連絡担当者と地区ガバナーは、ほかの地区と協力して交換プログラムを計画・実施し、国際的なネットワークづくりを行います。これらの活動の支援方法は、地区リーダーに連絡してお尋ねください。

 

ロータリーとのつながりを築く

交換プログラムを成功させるには、ロータリー会員、地域社会の協力者、プログラム参加者、学友からなる力強いネットワークが重要です。以下に、ネットワークづくりの方法をご紹介します。

新世代交換によって、人道奉仕への熱意が湧き上がりました。この熱意を今後もずっと持ち続けていきたいです。


シェルターボックス本部で6週間の活動をした新世代交換学友。記事を読む(英語)

新世代交換について知ってもらう

新世代交換学友とのつながりを維持する

プログラム参加者が既にロータリーと関係を築いているかどうかにかかわらず、ロータリーとのつながりを維持してもらうための機会を紹介しましょう。

  • 学友にローターアクトクラブロータリークラブロータリー地域社会共同隊(RCC)を紹介して、ロータリーでの新しい体験の機会を発見してもらう
  • My ROTARYのアカウントをつくり、討論グループで体験談を共有したり、ニュースレターの受信やほかの学友とのネットワークづくりをしたりするよう学友に勧める。
  • 学友に例会で卓話をしてもらったり、地域社会奉仕プロジェクトに参加してもらう。

お問い合わせ

Eメール(new.generations@rotary.org)でご連絡ください。