Rotary.org: 会員増強 - Eクラブ

会員増強


 Eクラブ

 
 

ロータリーのEクラブとは、オンラインで例会を開くクラブです。新しいかたちでロータリーを体験できるEクラブは、多くの会員にとって魅力となっています。

オンラインで例会を開くEクラブは、基本的に通常のクラブと変わりません。会員は奉仕活動を行い、ロータリー財団を支援し、親睦とネットワークを培っています。通常のクラブと違いがあるとすれば、Eクラブは1日24時間アクセス可能である、ということです。  

会員構成

Eクラブは、地区ごとに設立される場合が多いですが、世界中の人が入会できます。Eクラブによっては、ある特定の地域に住む会員によって構成されている場合もあります。現在のEクラブ一覧は、こちらをご覧ください。

2010年7月に公式に承認されたEクラブには、若い職業人から引退した人まで、さまざまな層の会員が所属しています。また、家族や仕事上で制約がある人、頻繁に旅行や出張をする人、移動手段が限られている人などにとって利点があります。それだけでなく、ロータリアンなら誰でも、Eクラブの例会に出席して、欠席した例会のメークアップを行うことができます。Eクラブが新たに加わった背景には、一般的にインターネットの利用が成長していること、また、多くのロータリアンや会員候補者がすでにオンラインでコミュニケーションを取っているということがありました。

例会の方法

ロータリーのEクラブには、さまざまな例会の方法があります。ウェビナー、ビデオ会議、メッセージボード、チャットやスカイプなどを利用して、リアルタイムのコミュニケーションを図っています。例会の前に、クラブの代表者がその週の例会の内容を掲載しておき、例会当日にその内容について会員が話し合ったり、プロジェクトの計画を立てたりします。Eクラブによっては、オンラインでの例会を補足するため、実際に顔を合わせる例会を開いているところもあります。

奉仕プロジェクト

Eクラブでは、プロジェクトを計画したり、世界中のほかのクラブとの協力を通じて、国際奉仕活動の計画や実施を援助したり、ある特定の地域に絞って、実際に会員が参加できる奉仕活動を実施することもできます。

Eクラブの結成にご関心がある場合は、「新クラブを結成する:地区ガバナーおよび特別代表のための手引き」に記載されている通り、地区ガバナーにお問い合わせください。また、Eクラブに関する詳細は、「ロータリーEクラブの基本情報」をご参照ください。

Eクラブに関するご質問は、クラブ・地区支援担当職員にお問い合わせください。