クラブの現状を評価する
定期的にクラブの評価を行うことは、効果的なクラブの運営を維持するために欠かせません。以下に紹介する評価ツールは、クラブが会員にとっても地域社会にとってもさらに意義のある存在になるための機会を見つけるのに役立ちます。
- 「地域社会の調査法の紹介」 (PDF)は、効果的な奉仕プロジェクトを計画するための第一段階として、地元社会の長所と短所を調査する上で、参考にできる資料です。
- 効果的なロータリー・クラブとなるための活動計画の指標 は、クラブが現状を評価し、目標を定め、年度中に目標に向けた達成状況を確認するのに役立つ資料です。
- 退会防止モデルワークブック (PDF)は、クラブと地区が、退会防止の現状を把握し、自らの長所と短所を理解するために利用できるツールです。
- 退会現況図 (PDF )は、会員が退会する前にどのくらいクラブに在籍していたかを調べるためのツールです。こうした傾向を把握すれば、クラブの退会防止策を定める上での参考となります。
計画と実施
評価作業が終わったら、結果を基に実行に移すことが肝心です。目標を達成し、利用可能なリソースをフルに活用するような計画を立てましょう。以下の人々がリソースとして支援してくれます。
- ガバナー補佐
- 元地区ガバナー
- クラブの指導者と会員
- 地区委員会の委員
- RI と財団の委員会と支援グループ
以下を含む詳細な実行計画を立てましょう。
- 目標
- 完了目標日
- 進捗の確認方法
- 各実施段階の担当者