Rotary.org: ニュース - 世界ポリオデーにロータリアンが撲滅をアピール

 世界ポリオデーにロータリアンが撲滅をアピール

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10月24日は世界ポリオデー。世界のロータリアンはこの日、さまざまなかたちでポリオ撲滅の重要性を訴えましました。   

  • ドイツ:ロータリアンは、国有鉄道の協力を得て、ロータリーの歯車、「End Polio Now」のロゴ、さらに「撲滅まであと少し。手をつないで共にゴールを切ろう」というスローガンを大きく表示した列車の出発式を行いました。この列車は1年間、車両を牽引してドイツの主要都市を回り、行く先々のロータリー・クラブが、ポリオ撲滅におけるロータリーの長年の貢献に対する認識を高めるイベントを行います。5月4日にはドイツ全土で「ロータリー・デー」の行事が予定されています。
  • スイス:ロータリー国際事務局財団奉仕室のマネージャーは、吹雪の中で行われたルツェルン・マラソンに参加し、ポリオ・プラス基金のために1,023米ドルの募金を集めました。
  • オーストラリア:ビクトリア州のあるローターアクト・クラブは、オーストラリア・ローターアクト大会の参加者、ロータリアン、インターアクター、その他の支援者を、首都キャンベラの国会議事堂に集め世界ポリオ撲滅推進計画におけるロータリーとパートナー団体の活動の影響をアピールしました。
  • 南アフリカ:あるロータリー・クラブでは、地元の学校を巡回して、ポリオ撲滅の必要性についてのプレゼンテーションを行いました。
  • モーリシャス:ポリオ・プラスへの募金活動、「End Polio Now」ボートレース、ドキュメンタリー「The Final Inch」の上映などを行いました

世界ポリオデーには、世界のロータリアンと支援者から31万米ドルを上回る寄付が寄せられ、世界中のポリオ撲滅支援者を動員するための「世界最大のCM」の立ち上げには、1,500人を超える参加者がありました。さらに、ツイッターやフェイスブックなどのソーシャルメディアから、ロータリーのメッセージを集中的に発信するキャンペーンには、50万人近くが参加しました。

また世界ポリオデーの前後には、ジョン・ヒューコ事務総長がコロンビア大学のジェフリー・サックス教授と、有力なインターネット新聞「ハフィントン・ポスト」のブログを共著したほか、主要メディアがロータリーの取り組みを取り上げました

世界ポリオ撲滅推進計画が始まった1988年以来、ポリオ感染数は99パーセント減少しました。しかし、ポリオ経験者であるインドネシアのロータリアン、ジョン H.G. ソーさんは、感染がまだ続いていることを強調した上で、今後ポリオによって人々が命の危険にさらされることがないよう、1日も早い撲滅のために力を合わせることが必要だと訴えています。

www.endpolionow.org/ja の「世界最大のCM」に参加し、撲滅を目指す人々の輪に加わりましょう。

  • イツァーク・パールマン、ジギー・マーリー、デヴィット・サンボーンなど、ロータリーのポリオ撲滅親善大使たちによるアルバム「End Polio Now」が、iTunesからダウンロードしてご購入いただけます。また後日、ロータリーのオンラインショップ(shop.rotary.org)からCDとしても発売されます。
  • ポリオ撲滅のため、ご寄付にご協力ください

1 Comments:
At 8:59午前 on 21 11月 2012, 黒川 伸一 wrote: 田中会長を、後押しするためにも、微力ですが、財団へ協力します!

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