Rotary.org: ニュース - みんなで「世界ポリオデー」を盛り上げよう

 みんなで「世界ポリオデー」を盛り上げよう

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バンクーバーのロータリアンは、ポリオ撲滅を目指して、今年も世界ポリオデーに記念イベントを実施します。写真提供:Chris Offer

10月24日は「世界ポリオデー」です。この日を記念して、世界各地のロータリアンが、世界ポリオ撲滅推進計画(GPEI)を支援するイベントの開催を予定しています。

カナダのバンクーバーでは、10月19日、ロータリアンが「End Polio Now」のメッセージを掲げて推進活動を行いました。この行事には、田中作次RI会長、ロバート・スコット国際ポリオ・プラス委員長、ステファニー・ウルチック財団管理委員と共に、第24~32ゾーン・ロータリー研究会の会長代理が参加しました。

英国の第1090地区では、ジュディス・ディメント地区ガバナーが、地区内62クラブを一度に訪問してポリオの推進活動を行います。ポリオ・プラスのために英国全土でアドボカシー活動(政府機関への働きかけ)に取り組むディメント・ガバナーによると、この地区では、ポリオ撲滅活動のニュースを伝え、資金調達と地元広報に役立てるためのニュースレターを発行するそうです。10月28日には、ラグビーの試合でニュースレターを配り、ポリオ撲滅への支援を募ります。

パキスタンでは、ロータリアンの尽力により、ポリオに関する4ページの折込記事が、同国の主要英字紙『The News』に挿入されます。パキスタン・ポリオ・プラス委員長のアジズ・メモンさんは、これによってポリオの問題とロータリーの活動に対する認識が高まることを期待しています。

ポリオ撲滅活動の支援方法


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