Rotary.org: お知らせ ポリオ監視委員会が「ポリオ撲滅間近」を再確認

 ポリオ監視委員会が「ポリオ撲滅間近」を再確認

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ポリオ撲滅の「独立監視委員会」(IMB)は先ごろ、国際ロータリーをはじめとするポリオ僕滅の主要パートナー団体に書簡を送り、その中で、1月18日に行った電話会議の結論として、ポリオのない世界が目の前に近づいていることを正式に確認しました。

ロータリー財団のウィルフリッド J. ウィルキンソン管理委員長に宛てたこの書簡は、世界保健機関(WHO)宛のものと同様、「世界はポリオ撲滅の一歩手前にある。この目標は必ず完遂しなければならない」と強調しています。

書簡はさらに、撲滅活動が世界で大きな進展が遂げたと同時に、大きな課題が残されていることに言及した上で、「なすべきことを行い、強い決意を維持できれば」、ポリオは撲滅できると訴えています。 

これに対し、ウィルキンソン管理委員長は、「IMBの書簡にある、これまでの大きな進展と、目標達成に不可欠な改善について、ロータリーは十分理解しています。ロータリアンは、ポリオのない世界を実現するために非常に粘り強く取り組んできました。ポリオの発症数がここまで激減したことは、大きな励みであり、目標達成への決意を新たにするものです」と述べています。