Rotary.org: 管理委員長の思い

管理委員長の思い


 
 

ロータリー財団の素晴らしい活動を広めよう

2009年1月

Jonathan Majiyagbe  

一般の人々がロータリー財団による素晴らしい活動の半分にでも気づいてくれれば、寄付や入会希望者が殺到するに違いありません。2008-09年度の財団目標の一つを、国際ロータリーと協力して「公共イメージを高める」としたのは、まさにこの理由からです。

どうしたらこの目標を達成できるでしょうか。一つの方法として、地元のメディアに働きかけ、人道的プロジェクトを広報することがあります。私たちが活動する地域社会で、新しい井戸や診療所、学校が作られた背景にはロータリー財団と地元のロータリアンによる貢献があったということを、人々に認識してもらうことが大切です。クラブが財団の補助金を利用して実施している国際的なプロジェクトについて伝えたり、地域を訪問中の研究グループ交換チームや留学中の国際親善奨学生をメディアに紹介したりするのもよいでしょう。私たちは誰しも、人に披露できるエピソードを持っているものです。これをぜひ人々に語り伝えていただきたいのです。

近年、世界的なポリオ撲滅活動のおかげで、ロータリー財団は国際的な舞台の立役者となりました。これからは私たちの功績を地元でも広めていく必要があります。ロータリー理解推進月間である1月は、世界中でロータリー財団が行っている素晴らしい活動の数々を地元の人々にも知ってもらう絶好の機会です。

ジョナサン・マジィアベ

財団管理委員長