Rotary.org: ボランティア奉仕活動補助金

ボランティア奉仕活動補助金


 ボランティア奉仕活動補助金

 
 

ボランティア奉仕活動補助金は、地域社会に必要な奉仕活動の実践やそのようなプロジェクトの計画のために他国に渡る有資格のロータリアンとその配偶者の海外渡航費を助成します。旅行者が補助金を受ける資格は、1)地域社会のニーズが明確にされていること、2)ロータリアンおよびチームの経験と技能がニーズの対応にふさわしいものであるできること、3)当該地域内でこうした技能や経験が得られないとみなされること、の3点に基づいています。

この補助金は、一律額の補助金であり、個人の場合は3,000米ドル、グループ(2~5人)の場合は6,000米ドルとなっています。各プロジェクトの実施地がボランティア奉仕活動補助金の恩恵を受けられるのは、1度に1件のみとなります。また、1名の申請者が受領できるボランティア奉仕活動補助金は、1ロータリー年度につき2口までに限られています。

申請方法

申請書は、ロータリー年度を通して常時受け付けています。申請書は、出発希望日の少なくとも3カ月前にロータリー財団に届くよう提出し、出発予定日の少なくとも8週間前に承認される必要があります。 ボランティア奉仕補助金申請書式(PDF)をダウンロードしてください。この書式はワードファイルでも利用可能です。

授与と受諾の条件

ボランティア奉仕活動補助金の支出と活動は、ボランティア奉仕活動補助金の授与と受諾の条件(PDF、英語)に従って行なわれなければなりません。

適切な用途

補助金を使用できる予算項目には、国際ロータリー・トラベル・サービス(RITS)が手配し承認したエコノミークラスの航空運賃、最低限の生活費、および旅行に付随する経費があります。補助金の残額は、プロジェクト関連経費に充てることができます。

よく尋ねられる質問

よく尋ねられる質問とそれに対する答については、 ボランティア奉仕活動補助金のパンフレット(150-JA)をダウンロードしてください。  

報告義務

ロータリー財団の提供するすべての補助金には、資金管理に最高の注意を払うことが義務付けられており、プロジェクトの完了から2カ月以内に、ボランティア奉仕活動補助金の報告書を提出しなければなりません。援助国側のクラブまたは地区は、最終報告書(PDF)(ワード)を提出する義務があります。実施国側のクラブまたは地区は、奉仕後評価書式(PDF)(ワード)に記入して提出する義務があります。