Rotary.org: 管理委員長の思い

管理委員長の思い


 
 

財団を支える2本柱を支えよう

実り多い一年に感謝

Jonathan Majiyagbe

ロータリー財団は世界で最も定評ある民間財団のひとつとして認められています。私たちロータリアンは、今この財団を通じて世界中に広がる草の根の力を発揮し、国際的な評価をてことして、食糧や水の確保といった大きな問題に解決の手を差し伸べる絶大なチャンスを迎えています。しかし、これは財団の資金が追いつく限りにおいてです。

年次プログラム基金と恒久基金は、世界のニーズに応えるために欠かせないロータリー財団を支える2本柱です。財団は、クラブと地区の奉仕活動の効果を何倍にも増大させる力を持っています。実際に、大規模なプロジェクトが行われるようになった財団の人道的補助金によって、これまで以上に多くの人々の生活の質が格段に向上しています。

「毎年あなたも100ドルを」を通じて年次プログラム基金に米貨100ドル以上をご寄付いただくことで、子供たちとその家族の「夢をかたちに」するために手を貸すことができます。また、恒久基金への寄付を通じて強力な基金を築き、子供と家族の将来のニーズに応えるために手を差し伸べることができます。

より良い世界を実現するために、人道的補助金やロータリー世界平和フェローシップをはじめとする当財団のプログラムが大変重要な役割を果たします。私とともに、どうか財団の2本柱を支えてください。そして、健康状態を改善し、教育への支援を高め、貧困を救済し、平和への道を切り開いてまいりましょう。

ジョナサン・マジィアベ

財団管理委員長