Rotary.org: 管理委員長の思い

管理委員長の思い


 
 

2008-09年度の財団の目標
実り多い一年に感謝

Jonathan Majiyagbe

近年、ロータリー財団の次期管理委員長が、ロータリアンを行動に駆り立て、達成の度合いを計る枠組みとなるような目標を定めるのが恒例となっています。

2008-09年度の財団目標を定めるにあたって、財団をさらに充実させ、その存在感を高めることのできる幅広い目標とは何かを考えてみました。世界における人道的なニーズがとどまるところを知らず増え続ける中、ロータリアンはどのような形で財団を助けることができるだろうかと自問してみたのです。考えあぐねた結果、私の出した答え、すなわち2008-09年度のロータリー財団の目標は、次のとおりです。

  1. ポリオの撲滅という約束を守る。
  2. ロータリー財団を支える2本柱、「毎年あなたも100ドルを」による年次プログラム基金およ び恒久基金を推進する。
  3. ロータリー世界平和フェローシップ・プログラムを恒久的に確立し、世界ポリオ撲滅を支 援するために、クラブと地区の財団からの資金を分かち合って「手を貸そう」を実践する プログラム、「みんなの財団、私たちの財団」に参加する。 
  4. ロータリーの公共イメージを高める。
  5. ロータリー財団の未来の夢計画を支援する。

私たちの財団にとって、素晴らしい時がやってきたと言えます。私たちはポリオのない世界を築くという夢の実現に刻一刻と近づいており、未来の夢計画は、もてるリソースを余すところなく賢明かつ効果的に駆使することを掲げています。2008-09年度がロータリー財団にとって最高の年となりますよう、財団管理委員会とともに、どうか皆さまにも、この財団目標に対するご支援とご協力をお願い申し上げます。

ジョナサン・マジィアベ

財団管理委員長