Rotary.org: よく尋ねられる質問

よく尋ねられる質問


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問:     国際ロータリーとロータリー財団には、何人の職員が勤務していますか
答:    2009年6月30日現在、RIには594人の職員が、財団には157 人の職員(合計751人)がいます。 そのうち557人は世界本部 に、122 人は7つの国際事務局に勤務しています。また、72人がインドのプネにあるソフトウェア開発センターで働いています。 

問: 会長と会長エレクトは、そのRIへの奉仕に対して報酬を受けますか
答: いいえ、会長と会長エレクトは一切報酬を受けません。

RI細則は次のように規定しています。「事務総長は報酬を受ける唯一の役員とする。理事会がその報酬額を定めるものとする。理事会が定めた経費支弁方針に従って認められている妥当かつ領収書を伴う経費の支払い以外、その他の役員や会長ノミニーに対しては、謝意、謝礼金、これに相当する支払いを含め、一切支払いが行われないものとする」

(RI細則6.130.、「役員の報酬」)経費支弁方針については、ロータリー章典第68.040節、「中央役員の経費」をご参照ください。

問: 会長、会長エレクト、会長ノミニーの活動を支援するためにRIにかかる経費はどのくらい賄いますか
答: RI細則17.080.によると、RIは、会長、会長エレクト、会長ノミニー、会長室に弁済されたすべての経費、および会長室の代わりに支払われたすべての経費を公表しなければなりません。詳細は、 会長の経費一覧表 (英語、PDF)をご覧ください。

問: 管理委員長と管理委員長エレクトはその奉仕に対し報酬を受けますか
答: いいえ、管理委員長と管理委員長エレクトは一切報酬を受けません。さらに、支援を担当する専属職員あるいは事務所を持たず、また、テーマ資料、広報、役員の経費、宿泊費、家族の国際大会参加費、転居費の支弁を受け取る権利を有せず、また、これらを受け取りません。 詳細はこちらをご参照ください(英語、PDF)

問: プログラム運営費、寄付増進費、一般管理費とはそれぞれ何ですか
答: プログラム運営費には、財団のプログラムの計画、管理、評価、報告に関わる費用、ならびに個々の奉仕活動を実施するロータリアンの支援に関わる費用が含まれます。この費用には、人件費、支援業務、出版費、切手代、備品が含まれます。

寄付増進費には、寄付を増やし、財団への寄付を認証するのにかかる人件費、支援業務、通信費、出版物、広報、備品、コンピュータ・サポート、法律顧問、認証品目などが含まれます。

一般管理費には、人件費、支援業務、通信費、コンピュータ・サポート、備品、法律顧問、監査費用、管理委員会への支援業務が含まれます。

問: 年次プログラム基金に寄付をした場合、そのうちの何パーセントが財団プログラムの支援に使用されますか
答: 寄せられた寄付は100パーセント、 財団のプログラム の支援に使用されます。年次プログラム基金への寄付は3年間の投資期間を経た後、プログラムに使用可能となります。正味の投資利益は管理費に充てられます。これまで長年にわたり、すべての管理費は、正味投資利益によって賄われています。詳細は、 シェア 周期と ロータリー財団携帯用カード をご覧ください。

詳細は、国際ロータリー日本事務局財団室まで電話(03-3903-3192)でお問い合わせください。月曜から金曜の午前9時~午後5時、財団の担当者がご質問にお答えします。